募集情報:ドイツの介護士に関する自費留学プログラム

15/05/2017
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新しい法律を施行してから、多くのベトナム人の労働者がドイツで働いたり、勉強したりしている。ベトナム人の介護士はドイツの同僚に高く評価されている。ベトナム人は正直で、真面目に働く印象が残っている。これはドイツに働きに行く介護士に対する順調な要素である。

I.ドイツの老人介護についての情報

ドイツはだんだん高齢化してきたので、介護必要高齢者の人数が増えていくと言われている。現在、ドイツの介護分野では10.000人の介護士が必要で、将来2030年には50万人に増えて行くだろう。この数年、ドイツの政府・企業は東欧や南欧で人材を探していたが、あまり成果がなかった。それで、ドイツの政府は労働・居住を変更しなければならなくて、ベトナムの介護士を受け入れ始めた。2013年7月から施行された法律に基づいて、ベトナムのようなEUに属さない国の介護士も次の条件に達したら、労度・在留資格が取れる。条件は、ドイツに公認される介護士教育卒業証明書がある人。働けるドイツ語能力がある人。ドイツの老人ホームに受け入れられる人。
新しい法律を施行してから、多くのベトナム人の労働者がドイツで働いたり、勉強したりしている。ベトナム人の介護士はドイツの同僚に高く評価されている。ベトナム人は正直で、真面目に働く印象が残っている。これはドイツに働きに行く介護士に対する順調な要素である。

II. コース内容
1. 在ベトナム
• B1資格(ドイツ語の能力試験)を取った学生:B1試験に合格して、介護に関する意識がある
• B1資格がない学生:センターで6ヶ月~9ヵ月間A1,A2、B1レベルのドイツ語を勉強する。
• 介護の専門知識がない学生:介護の短期教育コースを受けて、仁愛老人ホームで実習する。コースを修了すると、学生は介護の短期コース修了証明書と老人ホームの実習証明書を貰える。
2. ドイツでの教育プログラム
• 3年間のプログラム:学生が出国してから、3ヵ月でB2の資格を修了しなければならない。その後、3年間勉強しながら働くプログラムに参加する。
•4年間のプログラム:正式に入学する前に、学生はB2の資格の試験を受けなくても構わない。出国してから、4年間勉強しながら働くプログラムに参加して、同時にドイツ語も勉強し続ける。
*勉強しながら働くモデル:午前は学校で理論を勉強して、午後は企業で実際に働く。
III. ドイツで勉強する際の権利
1. 勉強期間中
– 3年間のプログラム:B2の資格を勉強しているあいだ、授業料や食費・宿泊費は無料である。また毎月250Euroを援助される。
3ヵ月後、もしB2を取れなかったら、学生が自分で授業料や再試験の受験料を払うことになっている。
介護を勉強する時:授業料は無料。毎月1.030Euro援助されれる。(3年間固定で援助される。)
– 4年間のプログラム:授業料は無料。毎月750~1000EUROを援助される。(毎年援助金額が増えていくことを確約する。)
2. 教育コース完了
– 欧米に公認されている資格を取る
– ドイツにある老人ホームで働くチャンスがある。ドイツ人と同程度の給料も貰える。平均給料は毎月2000~2500ユーロである。
– 勉強しながら働く形式で管理資格を勉強する機会もある。あるいは自分で経営するチャンスもある。
– 3年間ずっとドイツで働いたら、ドイツでの長期居住権限が与えられる。
– 8年間ずっと住めば(勉強期間を含む)、ドイツの国籍を取るのを奨励する。国籍を取ったら、家族法に基づいて、夫や妻や子供などの家族を迎える権利が与えられる。
– 欧米で働くチャンスがある。
3. 勉強場所:ドイツ全国
IV. 条件
– ドイツで長期間働いたり、住んだりしたい者
– 年齢:男女問わず18歳から30歳まで
– 健康状態良好
– 高校卒業以上
– 高齢者の介護に関する知識がある者とすぐ介護に関する仕事ができ

る者
– 専門学校や短期大学の卒業生
– 医療短期大学、介護大学、社会・心理専攻の大学生

V. 指標と時期

– 20年度:20人
• 8月、9月出国
• B1の資格が必要
– 2018年度:50人
• 1度目の出国:2018年6月
• 2度目の出国:2018年9月

 

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